サマータイム日本ではサマータイムと呼ばれますが、英語ではDaylight saving といいます。
いままで4月の第一週目の日曜日だったのですが、去年から3月の第2週になりました。
アウトドアのカナディアンは待ちきれなくて時計の針も動かしてしまうのですね。 2:00 a.m.に時計の針を1時間進めます。だからみんな1時間、睡眠が足りなくなるというわけです。
これは何年住んでも慣れないものなのですが、ラジオでもテレビでも毎年、「さぁ、皆さん・・・」とやっています。それだけいつからサマータイムになるのか忘れていたり、進めるのか遅らせるのか混乱する人が多く、誰にとっても面刀bくさくて、わかりにくいことなのだということがよくわかります。
私は睡眠不足になる日、と覚えましたが、あるカレンダーには親切にClocks Forwardと書かれていました。
セントパトリックスデー St. Patrick’s Day街中、どこを見渡しても目にするのが12月ならクリスマスの色、赤と緑のリボン、2月ならバレンタインデーの真っ赤なハート。でもこれは日本も変わりませんね。
では3月は?
ここでは緑のクローバーなのです。
3月17日はアイルランドでキリスト教を布教した守護聖人St. Patrickの命日。北米では毎年「セントパトリックスデー」として国民祝日ではないものの、盛大に祝われます
この日、外に出る時にはまわりをよく見渡してみましょう。すると体のどこかに緑色のものを身につけている人を数多く見かけることに気づくはずです。それはネクタイだったり靴下だったり。上から下まで、という人もいます。
こちらでも商魂逞しく!バレンタインデーが終わったとたんに緑のクローバーが街中に溢れて、「セントパトリックスデーセール」なるもの?が始まります。
私たちも緑色の何かを身につけてビールを飲みましょう。そう、この日の祝い方はパブでビールを飲むこと。そしてなぜか緑色のものを身につけていない人のお尻をつねることになっていますので要注意。
クローバーはアイルランドの国花です。
復活祭 イースター日本人には全く馴染みがありませんがキリスト教最大のお祭りで文字通り、イエスキリストが十字架の上で処刑されてから3日後に復活したことを祝うものです。
イースターの朝はカラフルな絵が描かれた卵(
Easter egg)を隠して、それを子供たちが探すエッグハンティングから始まります。卵は生命の始まりの象徴です。
その卵を運んでくるとされるのがウサギなので、この季節には
イースターバニーというかわいらしいぬいぐるみがいっぱいお店に並びます。「
Good Friday」といって金曜日から連休に入るのですが『春分の日以降の満月の次の日曜日』と決められているので暦によって毎年1ヵ月くらいの違いが出ます。
因みに今年は4月9日となります。