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UBC(University of British Columbia)

Peer Counselling Course を修了。カウンセリングの基礎を学びました。

Vancouver Art Gallery

Visitor Service

お店で言えばカスタマーサービスですね。世界各国から観光客が来ていました。 主にアメリカ人ですがドイツの方も多かったように思います。 何故かアジア系の方はあまり見かけませんでした。 一緒にボランティアをしていた一人はスイス人で3ヶ国語を話せるのですが (イタリア語、ドイツ語フランス語)カナダで英語の学校に通っていました。

YWCA Mentorship Program

バンクーバー市内の高校に通う女子学生(11年生あるいは12年生)が抱える、 主に進路に関する悩みを一緒に考え、相談に乗るというプログラム。 今年で3年目に入るので来月、 3人目の悩めるティーン(Mentorに対してMenteeと言います)に会います。

Mentor:良き指導(助言者)、教育役(係)、良き師、(恩)師
研究社リーダーズ英和辞典

Hope House

非営利団体Hope Houseが募金集めの(fundraising ) 一環として行ったハロウィンパーティーや 広報活動のお手伝いをしました。

*Hope House はがん患者とその家族サポートを主にカウンセリングを通して行う非営利団体ですが、 2001/9/11以後寄付が減り、去年は一時閉鎖。再開したものの存続が危ぶまれています。

FSGV (Family Service of Greater Vancouver)

去年75周年を祝ったボランティア団体。 さまざまな活動を行っていますが、私が参加したのはアフリカンウイメンズプログラム。 スーダンから難民としてカナダにやって女性たちは英語が全く話せません。 小さな子供を抱えたお母さんたちが別室で英語やカナダでの生活習慣を覚えている間、 子供たちのお世話をしていました。保育園の保母さんですね。 ボランティアは大学でも必修なので私がいた時はUVIC (University of Victoria) 、 看護科の生徒がふたり来ていました。 卒業間近だった彼女たち。 今ではどこかの病院で活躍していることでしょう。

The Crisis Center

1969年に設立された非営利団体。 『会って話そう』のところでも触れた24時間体勢で運営される命のホットラインです。 高校生のための自殺防止のワークショップも企画し開催しています。 年間30.000件を超える電話の応対をするのは全員がボランティア。 そのトレーニングの間に身内に自殺者がいますか、 という質問がセンター側の人からありました。 手を挙げた人は7割以上。私はその中の一人でした。

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