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企画 :オリジナルバンクーバー
販売 :(株)日本旅行 

カナダでクリスチャンのホストファミリーと過ごすクリスマス。
海外のホテルに泊まるクリスマスとは違います。
クリスマスがキリスト教の祝日だと知っている人は少なくないと思いますが、実際のクリスマスがどんなものか知っている人は少ないのでは?
カナディアンクリスマスツアーはまさにクリスマスミサや、ディナーなど伝統的なクリスチャンのクリスマスを体験できるプログラム。
一言でクリスチャンと言っても、ヨーロッパでは国うごとに過ごし方が異なるのが伝統的なクリスマス。 だから多民族国家のカナダでは各家庭でクリスマスディナーや、ケーキ、プレゼントを開ける日も違うのです。
暖かい暖炉の横には2メートルはありそうなツリー。
食卓の上には大きな丸ごとの七面鳥。その上にかけるのはグレービーソース。添えるのはクランベリーソース。
みんなが飲むのはエッグノック。
24日クリスマスイブはホストファミリーとクリスマスミサに行き、聖歌隊と一緒にクリスマスキャロルを歌ったり、キリスト生誕の劇などもあったりと、教会によってさまざま。一人一人がキャンドルを持ち神聖な聖夜を実感できます。
聖夜が明けると日本にはないボクシングデーでショッピング三昧。 そして2008年のカウントダウンをバンクーバーで。
クリスマスショッピングだけでも、語学研修だけでも ない。英語と共に異文化を知る『体験型プチ留学』はあなたのこれからの英語の勉強を楽しいものにしてくれることでしょう.。
*ボクシングデーとは?Boxing Day
イギリス連邦諸国ではクリスマスの翌日、26日はボクシングデーと呼ばれ、休日となります。
由来は郵便配達人や使用人の日頃の労をねぎらい、箱に入ったプレゼントを渡して感謝の意を表した、
または教会で貧しい人たちへ寄付を募り、集まった箱(寄付された品々)をクリスマスの翌日に開ける習慣があった、という2つが有力です。
今ではそれが転じて何故か?ボクシングデーは1年で一番ものが安くなる日、として定着。この日までクリスマスの買い物を控える人もいます。
基本的にはChristmas spiritであるgiving(寛大な心を持つ、自分ではなく人に与える)の精神が根底にあり、商人が利益を度外視して顧客に感謝する日、と考えれば筋が通ると言えるでしょう。
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