バンクーバーに上陸、2005年の夏にオープンしました。
BOOK OFFでは本はあいうえお順で並んでいて一冊$2からです。
CD、DVD、ビデオも販売。日替わり、週替わりのワゴンセールもやっているので要チェック。洋書もあります。
外国という慣れない土地で眠れない夜のために枕もとに本が必要になったとしても、気軽にこちらで見つけられるようになりました。
営業時間は 10:00-8:00 (年中無休)
オリジナルバンクーバーの下、ロブソン&シーモアの角に2006年3月6日にオープンした韓国系スーパー。近郊都市、コキットラムからバンクーバーに初進出。
これまでダウンタウンにはこのような規模のアジア系の食料品店がなかっただけに私たちに日本人にとっては待ちに待ったお店の登場といえるでしょう。 中国系のT&Tスーパーマーケットと比べるとカフェもあり、カナダっぽい感じ。薄切り肉や切り身魚もあって便利。
フードコートが充実。4月には、まといずし、がオープン。ネタも新鮮、注文してから巻いたり握るので味が違います。価格も手頃。
営業時間は 9:00-9:00
2003年、リッチモンドのチャイニーズ系ショッピングモール『アバディーンショッピングセンター』にオープン。
全商品すべて$2。日本だと9万アイテムあるものがここでも4万3千くらい揃っています。普通のドラッグストアでは売っていないのが耳掻きですがここではライトのつくものまで数種類も置かれています。小さいケースに入った綿棒や油取り紙も種類が豊富。コットンパフも人気商品です。
行き方は、ダウンタウンから #98 B-Line「Richmond Centre」行きバスに乗車し「Aberdeen」で下車後、徒歩約5分。
岩瀬書店は、リッチモンドのヤオハンセンターの2階に93年からある老舗書店。
週刊誌、月刊誌は空輸や船便で送られてきます。語学系の参考書や電子辞書もあるので英語の勉強をしながら日本語が恋しい人には嬉しい空間。レンタルビデオもあります。
T&Tスーパーマーケットは中国系のチェーンストアです。スカイトレインのスタジアム駅とメトロタウン内にあります。
ここも最近特に日本のものを多く扱うようになり店内は日本語表示で溢れかえっています。 ポッキーから雪見大福、明太子入り納豆まで。ボディーソープやシャンプーも日本製品が大量に置かれ、お茶碗や急須といった和食器も揃います。価格も手ごろ。なぜか?キムチは2Lという量で$13.99。日本より安く買えます。これとお米があれば自炊も楽。T&T
一歩はいればそこはまるで日本。何でも売っています。2階には漫画喫茶、日本のテレビ番組やビデオもレンタルもできるので自分がカナダにいることを忘れてしまう空間です。
T&Tに比べると食料品やお菓子は割高ですが、そこはコンビニ、場所がよく便利に買い物したければここになるでしょう。
「売ります買います」やアパート探しシェアメート募集などの掲示板もあり$2で貼り紙が出来るなど、日本のコンビニにはない機能も備えています。コンビニ屋
ホームステイ先を出てちょっとした家具やテレビなどが欲しくなったならここで調達。 中古やレンタルの家具が揃っています。お土産物もダウンタウンのショップよりは割安で、 例えば車のナンバープレートもDTでは$15するものが$5で売られています。
2006年4月からコンビニ屋の2階で荷物の預かりやドロップオフも出来るようになりました。
引越しや日本への国際宅配などのサービスもあって、ワーホリや留学生のニーズに親身になって 応えてくれるスタッフがいるお店。 201-1675 West 4th Ave.QIC
ファミリーマート、ローソン、am&pmなどコンビニの多い国、日本からカナダに住むと日本はとてもコンビニエントだということに気付きます。至るところに自動販売機がありコンビニにはおにぎりもビールも売っています。
セブンイレブンが朝の7時から夜の11時までだったのはいつ頃なのでしょう?
日本では24時間営業のファミレスも珍しくありませんが、カナダだと夜は閉まってしまう店が多い中、バンクーバーのセブンイレブンは至る所にあり、全店24時間365日、開いています。これほど増えたのはここ2,3年のことです。
さすがにおでんや焼き鳥、ざるそば、鮭弁当は置いていませんが、果物ならバナナ、りんご、オレンジ。フルーツサラダ、生のブロッコリーとセロリにんじんなどのスティック&ディップ。ホットドック、ハンバーガーにサンドイッチ、ブリトー。そして最近ブームのおすしも売られるようになったようです。
テーブルとチェアが置かれているところもあります。セブンイレブン
チェーンストアで他にも支店があるがこのDavie店はオープンして2年経たないくらい。
間口も広く八百屋としては大きく、バラエティーに富んだ野菜や果物が手に入る。地元の買い物客が多いことからも値段、質ともによいことが見て取れる。特売品はたいてい店の外に出ていることが多いが店内にあることも多いので要チェック。セール品以外でも決して高くはない。
この通りには昔ながらのアジア人が経営する小さな八百屋がいくつかあるが、ここはディスプレイも都会っぽくておしゃれ。kinsfarmmarket
生鮮食料品以外ならほとんど何でも揃います。
テレビや電子レンジといった家電からカメラ、コンピュータ、CD、食器に鍋など台所用品まで扱っていての現像もやっています。
食料品も特売日にはツナ缶、パスタやパスタソース、(絶対お勧めがCLASSICO。$3以下になります)などが相当お買い得。ホームステイをしていない自炊留学生?!の強い味方となります。ロンドンドラッグ
最近、店舗数を急に増やしています。
Davie通り店は24時間オープン。写真の現像を始め、牛乳や冷凍食品まで扱うようになりました。
スキンケアは充実。長期滞在の女性で、そこそこ高額のコスメを頻繁に買うのならショッパーズのメンバーになってみるのもいいと思います。化粧品だけでなく医者から貰う処方箋の薬まですべてポイントになり、ある程度貯まれば商品代金から引いてもらうことが出来ます。スネック菓子やシャンプーだけではあまり意味がないかもしれません。
切手はどちらでも買えますが、ここは郵便局の機能も備えているのが特徴です。 shoppersdrugmart
アメリカの代表的な総合スーパーで店舗数が多いのでどこに住んでいても見つかります。
豆腐も照り焼きソースもここで買うことが出来ます。しかもメンバーになると簡単な用紙に記入するだけでその場でメンバズカードをもらうことができ、その日からセール品をClub Priceと書かれた特売価格で購入できます。
一つ買うともうひとつがただになる(Buy one get one free)というのが、よくこのお店がやる特売です。何人かで一緒に買出しに行って分ければずいぶん節約になります。
薬剤師のいる薬局もあるので、処方箋の薬も食料品を買っている間に出来ます。 safeway
頭にThe real Canadianとつきます。 つまりSuper Storeはカナダのお店。
Safeway と違い大型店なのでダウンタウンにはなく、車がなくてもいけるのはメトロタウン内の店だけです。なんでもどこよりも安く買えるディスカウント店で、ガーデン用品や家具、トースターや掃除機まで売っています。来たばかりでタオルや小物が欲しければここでそろえれば安上がり。初めてなら半日かけてみて回っても飽きずに節約もできます。
一度買ったBBQチキンのお味から肉だけはあまりお勧めしません。 superstore
ここ数年でグレードアップして生まれ変わったスーパー。昔はSafeway より格下でしたが特売を上手に利用すれば安く買えます。ちなみに、ひき肉は問題があったことがあるので精肉以外のほうが無難かも。
リニューアルしてセルフサービスのカフェで軽食が取れるようになりました。質も価格もアップグレードのオーガニック系スーパーが皆そうなので普通のスーパーがこういったスペースを設けるのが最近のトレンドです。
ダウンタウンのBurrard & Smithe St.が去年新装オープン。ここは2階もあり見て回るのも楽しいつくり。
バーベキューチキンについて
日本ならチキンの丸焼きといえばクリスマスシーズン。七面鳥の替わりに家庭の食卓に乗ることが多いのでは。どこのスーパーでもすぐに食べられる温かい丸ごとのチキンが売られている。どれも値段は$7前後、大きさもさほど変わらない。ところが味は大きく違う。私が各スーパーで買ったBBQチキンの味批評を載せておきます。
カナダの国技、アイスホッケーの選手でNFLプレーヤーが自分の名で1964年に始めたドーナツ屋さん。カナダ人の心のふるさと的な店で、カナダを離れたカナダ人が恋しくなるのがここです。
すっかりはまる日本人も多く、アメリカのMr.ドーナツよりおいしいと聞く。1995年にアメリカのハンバーガーチェーン、Wendy'sに合併吸収されて以来、アメリカにも進出。両店舗はいつも並んでいるからウェンディーズのハンバーガー、そしてティムホートンのスープにサンドイッチといったチョイスも出来る。
最近日本にも進出したコーヒーチェーン店。ここではスターバックスと戦い苦戦している。バンクーバーのロブソン通りが第一号店。スタバより若干安め。
カナダサポート気分でスタバではなくブレンズに通う日本人留学生も多い。
カードにスタンプを押してくれて、10個貯まるとワンドリンクがタダ。これも魅力かも。
日本では東京近郊のみの出店に留まっている。 blenz
1928年にオープンしたファミレスの老舗。デニーズのカナダ版。といってもBC州とお隣のアルバータ州だけでトロントでは味わえないカナダウエストコースのレストランチェーン。
アメリカ最大のファミリーレストランチェーン、デニーズが1953年生まれなのでこちらのほうが先輩格。
ダウンタウンのWest Georgia St.店でカナダでのファミレス体験が出来る。 ホワイトスポット
「カナディアンタイヤ」がアメリカに進出して撤退を余儀なくされたのはこの社名にあるのでは、という人もいるほどそのものズバリで単刀直入な名前。カナダのタイヤ屋。
ロゴは赤と緑の色合いやそのデザインでクリスマスを連想させる。
その名の通りのタイヤ屋さんには車の整備工場もあるが、こちらのほうの評判はあまり芳しくない。
カーオイル、スポーツ・レジャー用品、食器や鍋など生活用品、電化製品、耐久消費財を販売。アメリカのWalmart 、Home Depotと比べてみると地味でカナダらしい。
2005年8月に敷地を広げてリニューアルオープンしたのはCambie St. & West 7th 。(写真)は格段にグレードアップされているようだ。 カナディアンタイヤ
バンクーバーではケンタッキーフライドチキンは振るわない。座って食べるよりテイクアウトが主で配達もするからテーブルもないところが多く店舗数も少ない。
一方、1952年にアメリカで誕生したチャーチズチキンがここでは健闘。スパイシーチキンが美味しいと評判なのだがダウンタウンに店舗はない。 churchs
アメリカのチェーン店。いわゆるハンバーガーやチキンバーガー、チキンストリップ(ナゲットより細長い)ホットドック、ポテトフライもあるが、ここはアイスクリーム、デザートが有名。サンデーやシェイクなど迷ってしまうほど種類が豊富。ちなみに、地元の人は「デイリークイーン」と呼ばずに「DQ」と言う。
お誕生日パーティーなどのフローズンケーキが売り物で人気がある。予約すればデザインを選べる。 Dairy Queen
A&Wはアメリカのハンバーガーチェーンは日本では沖縄県にしかない。チャビーチキンというKFCのようにバケットに入ったフライドチキンもあるが味はケンタッキーに軍配が上がる。
カナダのA&Wのバーガーには大きさや中身によってティーンバーガー、ママバーガー、パパバーガーなどニックネームがつけられていてパパはティーンより大きく、ママはレタスやトマトが多い・・.といった具合。
このメニューが国境を越えてシアトルへ行くとなくなってしまう。 A&W